一般の皆様へ 造影検査のご案内、注意事項について

CT/MRI検査依頼・お問い合わせ

造影検査のご案内

造影とは

造影剤を使用して、CT検査やMRI検査を行うことです。造影剤を使うことによって、体内の病気や構造がよりはっきりと確認できるようになります。造影剤を使わない検査とくらべて、がんや血管、炎症などの異常が明瞭に確認できる場合があります。

造影検査を受けられる方の注意点

過去に造影剤でアレルギーが出たことがある方や、喘息をお持ちの方、腎臓の機能が一定異常悪い方はお受けいただくことができません。
その他、当日の体調やその他の理由で造影検査をお受け頂けない場合があります。検査前に医師による診察があります。問診をさせて頂きます。

造影MRIを受けられる方の注意点

以下の方は造影剤を使用したMRI検査をお受け頂くことができません

  • 過去に造影MRIの検査でアレルギーが出現したことがある方
  • 腎機能が低い方(eGFR<30: 主治医にお尋ねください)
    透析中の方は造影MRIをお受けいただくことができません
  • 過去にCTの造影剤でアレルギーが出現したことがある方
  • 喘息に罹患しており、過去一年間以内に発作がある方
  • 乳房MRIを受けられる患者様には最終月経日をお伺いいたします(最終月経開始日より5〜15日を目安にご予約いただきます)

乳房MRI

乳がんを診断するのに、もっとも発見率の高い画像検査です。マンモグラフィや超音波でも見えない乳がんを見つけることが出来るため、海外ではある特定の遺伝子変異がある女性の早期乳がんの発見に推奨されています。

骨盤MRI

卵巣がんは自覚症状に乏しい上、有用な検診方法が確立されていないことから、早期発見の難しいがんとして知られています。MRIは身体の奥にある骨盤内の臓器(卵巣など)の状態を観察することに優れた検査です。

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